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スノボーツアーを格安で利用するためにできる方法とは


お支払いは銀行振込・クレジットカード決済・コンビニが選べます。

日帰りツアーを活用する

スノボーに格安で行きたいのならばツアーの利用をおすすめします。ツアーというのはさまざまな料金がすべて込みとなっていることが多いため、とてもお得なプランが用意されています。プランの料金の中には交通費やリフト券、宿泊費などすべてが含まれているのです。自分でそれぞれのサービスを個別に購入してしまうと高い料金がかかってしまうケースも少なくありません。 そのため、基本的にはツアーのプランを利用した方が安上がりとなるのです。

また、いろいろなプランの中で特に安くなるものとしては日帰りのプランを利用することです。日帰りならばその日のうちに現地へ向かって帰ってくることができ、滞在時間は6時間程度となっています。そのため、日帰りといっても十分に楽しむことができるでしょう。そして宿泊料金がかからないため料金は格安となっており、とてもお得な方法となっているのです。 これからスノボーへできるだけ安く行きたいと考えている方におすすめです。

日帰りのプランにはさまざまなメリットがあります。まず、1日だけのスケジュールとなるため、予定が立てやすくなります。仕事で忙しいという方でも1日だけ予定を空けておくならば比較的簡単に計画を立てられるでしょう。さまざまなスキー場へ向かうプランが用意されています。出発地もたくさん用意されており、各社が日帰りプランに力を入れているのです。人気の高いタイプのプランとなっているのです。

日帰りの場合は主に朝発と夜発のどちらかを選ぶことになります。これは出発の時間帯が異なっているのです。朝発というのは朝早くにバスに乗って現地へ向かうというものです。一方、夜発というのは夜にバスに乗って現地へ向かうというものです。どちらか好きな方を選び、恋人や友達とスノボーを楽しみましょう。

出発する時期を選ぶ

これから格安でスノボーツアーを利用したい場合、どのような時期を選ぶかが安さのポイントとなります。時期によってツアーの料金が異なっていることが理由です。いわゆるオンシーズンとされている時期は11月の下旬から3月までの4ヶ月程度の期間となっています。この中でもそれぞれ料金が高くなりやすい時期と安くなりやすい時期があります。それを事前に知っておけば、料金が安いときを狙ってツアーに参加できるでしょう。

まず11月の末から12月の連休までの期間についてはお得な料金設定となっているところが多いです。この時期はそもそもすべてのコースがオープンしていないこともあったり積雪量が不安定だったりするためお得な料金となっています。滑る人が少ないために料金は安くなりやすいでしょう。シーズンスタートの時期には多くのお客さんを集めるために格安料金になっていることが多いのです。ただし、オープンしているコースについては事前にチェックしましょう。満足に滑れないこともあるからです。

年末年始の時期にはシーズン中でも一番予約が増える時期となっています。そのためこの時期は料金が高くなりやすいため注意しましょう。特に12月31日には高くなりやすいです。年始明けから1月までは料金が抑えられていることが多いです。これはトップシーズンとされているのが2月だからです。また、1月は学生の数も少ないため、安くなりやすい傾向です。

積雪量が最も多く、たくさんの利用者で混雑するのが2月となっています。この時期は料金がアップする傾向があるため注意が必要です。3月になると料金は再び安くなっていきます。 そもそも積雪量が減っていき、利用者も落ち着いてくるためです。



朝発を選ぶとお得なケースがある

スノボーツアーの料金は日帰りの場合には夜発よりも朝発の方がお得になっています。そのため、より格安なものを選びたいならば朝発を利用すると良いでしょう。朝発と夜発では数千円程度料金が違うことが多いのです。

どうして朝発の方が安いのかといえば、夜発の場合は夜間にバスに乗ることになるため、余計に交通費がかかってしまうからです。夜間にバスを走行させる方が深夜料金となってしまうため料金が多くかかります。また、現地の滞在時間は基本的に夜発の方が長くなるために料金も高くなりやすいです。 ただし、朝発と夜発ではさまざまな違いがあり、単に料金の違いだけで決めるとあとで悔やむ可能性もあるので内容をよく確認するようにしましょう。

現地での時間としては朝発というのは朝に出発して現地には10時や11時に到着します。そして、午後の5時や6時頃には帰ることになるでしょう。一方、夜発の場合は早朝に現地に到着します。そして、そこから夕方までの時間を滑り続けることができるため、朝発よりも時間的に余裕があるのです。ただし、朝発であれば家で寝てからバスに乗ることになるのですが、夜発ではバスの中で寝なければいけないという違いがあります。 バスの中で寝るというのは体に大きな負担がかかってしまう場合があります。そのため、現地へ着いたときに疲れてしまうケースもあります。バスの中で寝ることに慣れていないならば朝発の方がおすすめです。ただし、現地でたっぷりと滑りたいという体力のある方ならば夜発を選ぶのも悪くないです。それぞれが何を重視するかによって、朝発と夜発のどちらを選ぶのかを決めましょう。

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