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混浴も楽しみのスノボーのツアーと大切な板選び


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混浴も楽しみのツアー

さまざまなウインタースポーツを楽しんでいる人が多いでしょうが、その中でも、スノボーはかなり一般化してきました。ツアーパックもいろいろとあり、中には、混浴などの温泉付きのツアーまであります。楽しみ方もいろいろで、どちらをメインにするのかといった悩みさえ出てくるでしょう。なかなかゲレンデデビューできない人でも、こうした混浴の楽しみなどがあれば、積極的に出ていきたくなるはずです。

スノボーのツアーとして、さまざまな場所へ行くことができるようになりました。宿泊込みのツアーもありますし、日帰りバスツアーも便利でしょう。出発時間によって選ぶこともでき、それぞれ違いがあります。マイカープランや新幹線を使うプランまであり、その人の生活環境などによっても選ぶことができます。その中で、宿泊するだけでなく温泉に入るということを考えると、混浴ができるプランを見つけられる場合もあります。 日中はスノボーを楽しみ、夜は疲れをいやすというのも楽しいです。混浴というと、カップルでスノボーへ行く楽しみの一つにはなることも考えられます。芯まであったまれば、疲れも吹き飛んでしまうはずです。

混浴といっても、タオル着用ができるところもあればそうでないところもあります。ツアーで行く場合にはある程度限られているところもあるので、さまざまな情報を見つけ出し確認してから行くといいでしょう。

スノボーで大切な板の長さを考える

スノボーをすることをメインで考えている場合、ゲレンデの状態なども重要になってきますが、いったいどんな道具が必要なのかと思う人もいるでしょう。混浴を楽しみにしていても、スノボーも楽しめなければ意味がありません。初心者にあった道具の選び方もありますので、事前に知っておけば失敗を回避させることができる可能性が高くなります。その中でも大切なのは、やはり板の存在です。板が合わないと、自分が思ってるような動きができなくなり、滑っていても面白くありません。重要視しなければいけないポイントはいくつもありますが、まずは板の長さを考えます。 レンタルで借りる場合にも、まずは長さを合わせる必要があります。なぜ、ここまで重要なのかといえば、長さは旋回力に関わるからです。長くなるとその分取り回しに力が必要です。そうなると正確なコントロールができなくなってしまうでしょう。逆に短すぎると、直進性が落ちてしまうためこれもうまく滑ることができません。

まず、自分の身長よりも短いことが重要です。次に175cm以上の身長があるのであれば、身長マイナス約20cmのサイズを選ぶといいでしょう。 160cmから175cmの人は身長マイナス約15cm、160cm以下の人は、身長マイナス約10cmが適したサイズだといわれています。この長さであれば、取り回しも難しくなく直進性も失われにくいサイズとなっています。

どこのゲレンデでも、スノボー用品は借りられることが多いです。これはツアーでも同じです。場所によって料金はさまざまなので、しっかりチェックしておきましょう。中には、レンタルできない場合もあるので、確認は重要なポイントです。


板に求められるウエストやしなり

スノボーの板には、ウエストと呼ばれる幅があります。サイズが合っていないものを選択すると、靴に大きな影響を与えてしまう要因になります。スノボーの場合、ブーツを履いて滑ることになりますが、足が大きくなると、ウエストが狭いことではみ出してしまう可能性があります。旋回時や走行時、ブーツに雪面が当たれば転倒の可能性もあります。それも、かなり危険な状態になってしまうことがあるため、ブーツサイズに対して、マイナス1cmにするということが大切です。サイズは考えなくても大丈夫と思っていると、危険を回避できず大きなけがをしてしまう可能性も出てきます。 そうなると、スノボーや混浴どころではなくなるため必ずチェックしましょう。

他には、板の堅さも重要です。形状も重要ですが、柔らかい板であれば力はほとんどいりません。しかし、体重がある男性では柔らかすぎるとコントロールができなくなってしまいます。しならせた時に反発が生まれますが、この力によって滑ることにもつながるため、注意が必要です。板を立てて力をかけた時にどの程度しなるのかということで見極めることができるため、何枚かの板で試してみると違いがわかるようになるでしょう。はっきりと違いを感じにくいため、経験者と一緒に選んでみるということが大切です。レンタルの場合には、ショップに初心者であるということを知らせて選んでもらう方法もあります。

スノボーの道具は、どんなものであっても自分に合ったものを選ぶことが重要です。そのうえで、楽しむために温泉なども考えることができれば、きっと楽しいツアーにすることができるでしょう。食べ物の楽しみなどもありますので、総合的に広げてみるのもツアーの醍醐味です。

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